夜空を見上げてみませんか?

清少納言の有名な随筆集・枕草子では「夏は夜(がよい)」、と書かれています。今年の夏の夜空を見上げてみると、8月の上旬には金星、木星、土星、火星の4つの惑星が観測でき、13日頃にはペルセウス座流星群がピークを迎えます。11日は新月で観測の条件が良いようです。今年の旧暦の七夕は8月17日。この時期、織姫星と彦星、天の川が空高く昇ります。

現在は清少納言が生きた平安時代より暖かく、熱帯夜で寝苦しい夜が続きます。熱中症と、周囲に気をつけながら空を見上げてみませんか?